木
部首のもとの字で、樹木そのものを表します。
部首で学ぶ漢字
木・きへんが表す樹木・木材・木で作る物との関係を、木・林・机・橋で解説。穀物を表すのぎへん(禾)との違いも確認できます。
木、植物、木で作る物などに関係することが多い部首です。
このページでは、きへんや木が部首になる漢字を集めています。辞書の分類だけにこだわらず、小学生が「木に関係する形の仲間」として練習しやすいように、「木」「本」「林」「森」も一緒に扱っています。
この部首には
合計85字が含まれています。
きへん(木)は樹木や木材、木で作る物に関わり、机・橋などに使われます。のぎへん(禾)は木に似ていますが上に短い払いがあり、稲や穀物に関わる秋・種などで使われます。
木・林・机・橋をまとめると、木そのもの、木が集まる場所、木で作る道具や構造物へ意味が広がる様子を比べながら練習できます。