国
境界で囲まれた国を表し、外側の囗が区域のまとまりを示します。
部首で学ぶ漢字
国・園・図・囲を通して、外側から区域や内容を囲むくにがまえの働きを確認できます。
囲むこと、国や区切られた場所に関係することが多い部首です。
くにがまえは、国や園のように境界で囲まれた場所、図のように枠の内側へ内容を収める漢字で使われます。外側の囗が内側全体を囲むことが、口部との大きな違いです。
この部首には
合計12字が含まれています。
くにがまえの囗は国・園の外側を大きく囲み、内側に別の部分を入れます。口は口・味のように一つの部品として置かれるため、漢字全体を囲んでいるかで見分けます。
国・園・図・囲を並べると、場所、枠、囲む動作という囗の働きを比較できます。内側を書いてから外枠を閉じる書き順を繰り返す練習にも適しています。
くにがまえの囗は漢字の外側を大きく囲み、国・園・図のように内側へ別の部分が入ります。口は味・呼などで一つの部品として置かれます。