顔
目や口のある顔を表し、右側の頁が頭部との関係を示します。
部首で学ぶ漢字
顔・頭・額・順を見比べ、頭や顔に関係する「頁・おおがい」の意味と、右側に置かれる形を確認できます。
頁・おおがいは、頭、顔、首から上の部分や、人の状態に関係する漢字で使われます。
おおがいは「頁」の字形で、頭や顔、人の状態に関係する漢字の右側などに置かれます。現在の日本語で「頁」を本のページの意味に使うことがありますが、部首として学ぶときは頭を表す形に由来する点を分けて考えます。
この部首には
合計22字が含まれています。
頁と貝は下部の形が似ていますが、頁は顔・頭・額などで頭や顔に関係し、貝は財・貨などで価値や売買に関係します。上側の形と漢字全体の意味を合わせて見分けます。
顔・頭・額・順を同じプリントで練習すると、体の部分に直接つながる字と、現在の意味が離れて見える字を比較できます。画数の多い頁を一定の幅に整える練習にもなります。
部首の頁は、もともと人の頭を表す形に関係し、顔・頭・額などに使われます。現在「頁」を本のページの意味で使うのは別の用法として分けて覚えます。