指
手の一部分である指を表し、扌が体の手との関係を直接示します。
部首で学ぶ漢字
指す、持つ、拾う、投げるという手の動きを確かめながら、左側の扌をそろえて練習できます。
手で行う動作や、手の働きに関係することが多い部首です。
てへんは、手で触れる、持つ、拾う、投げるなど、手を使う具体的な動作に関係する漢字に多く使われます。もとの字は「手」で、左側に置かれると扌の三画になります。
この部首には
合計95字が含まれています。
手の使い方が異なる指・持・拾・投を並べると、右側が変わっても扌が動作の手がかりになることを確認できます。三画のてへんを繰り返し整える練習にも使えます。