家
人が暮らす家を表し、上の宀が屋根や住まいとの関係を示します。
部首で学ぶ漢字
うかんむり(宀)が表す屋根・家・暮らしとの関係を、家・室・宿・安で解説。あなかんむり(穴)との下側の違いも確認できます。
家や建物、屋根のある場所に関係することが多い部首です。
うかんむりは、家や建物、屋根の下にあるものに関係する漢字でよく使われる部首です。「家」「室」「宿」「安」のように、場所やくらしに関係する漢字をまとめて確認できます。
この部首には
合計36字が含まれています。
うかんむり(宀)は屋根を表す三画の形で、家・室・宿の上側に置かれます。あなかんむり(穴)は宀に似た上部の下へ八が加わり、穴や空間に関わるため、冠全体の下側まで見て区別します。
家・室・宿・安を一枚にまとめると、屋根の下にある場所や暮らしの意味を比べながら、宀を同じ高さと幅で練習できます。