助
人に力を添えて助けることを表し、右側の力から働きかけを考えられます。
部首で学ぶ漢字
助・動・勉・務を通して、力を加えること、動き、努力、仕事へ広がる「力の部首・ちから」を学べます。
力の部首は、力を加えること、動作、働きや務めに関係する漢字で使われます。
力の部首は、力を加えること、体を動かすこと、働きや務めに関係する漢字に使われます。助・動では右側、勉・務では下側に近い位置へ置かれますが、現代の意味をすべて単純な「力」だけで説明できるわけではありません。
この部首には
合計23字が含まれています。
力と刀は上部が似ていますが、力は助・動などで最後の払いが左下へ長く伸びます。刀は切る道具を表す別の部首で、右側では刂になる場合もあるため、払いとはねの向きを見ます。
助・動・勉・務をまとめると、力を添える、動く、努力する、務めるという働きの違いを比べられます。右側と下側で大きさが変わる力も続けて練習できます。