大
人が手足を広げたような形から、大きいことを表す基本の漢字です。
部首で学ぶ漢字
大・天・太・夫を並べ、人が手足を広げた形をもとにする「大の部首」と、点や横画による違いを練習できます。
大の部首は、大きいこと、人の姿、広がりに関係する漢字で使われます。
大の部首は、人が手足を広げて立つ姿をもとにした形とされ、大きいことや人の姿に関係する漢字で使われます。大・天・太・夫は少ない画の位置が違うため、低学年では一字ずつ見比べることが重要です。
この部首には
合計16字が含まれています。
大は三画で、太は大の下寄りに点があります。犬は右上寄りに点があり、けものへんのもとになる別の字です。点の有無だけでなく、点を置く高さと方向を見比べます。
画数の少ない大・天・太・夫を同じ用紙で反復すると、わずかな画の違いを見落としにくくなります。大・犬・太の点の位置も合わせて確認でき、低学年の書き分け練習に適しています。