話
言葉を口にして話すことを表し、ごんべんが言葉との関係を示します。
部首で学ぶ漢字
言・ごんべんが表す話す・読む・書く・伝えることとの関係を、話・読・語・記で解説。口の動作を表すくちへんとの違いも確認できます。
話すこと、言葉、考えを伝えることに関係することが多い部首です。
ごんべんは、言葉や話すこと、読むこと、書くこと、伝えることに関係する漢字でよく使われる部首です。「話」「読」「語」「記」のように、国語の学習や文章の中でよく出る漢字をまとめて確認できます。
この部首には
合計68字が含まれています。
ごんべん(言)は話・読・記のように、言葉の内容や読み書き、伝達に関わります。くちへん(口)は味・呼・唱のように、口そのものの働きや声を出す動作が中心です。言には横画が重なるため画数でも区別できます。
話・読・語・記をまとめると、言葉を話す・読む・書く働きを関連づけながら、画数の多い言へんを同じ幅で反復できます。