名
人や物を呼ぶ名前を表し、下側の口が呼び名や声との関係を示します。
部首で学ぶ漢字
口・くちへんが表す口、声、食べる動作との関係を、名・味・呼・唱で解説。言葉を表すごんべんとの違いも確認できます。
口、声、話すこと、食べることに関係することが多い部首です。
くちへんは、口や声、話すこと、食べることに関係する漢字でよく使われます。「名」「味」「唱」「呼」のように、くらしや国語の学習でよく使う漢字をまとめて確認できます。
この部首には
合計71字が含まれています。
くちへん(口)は四角い三画の形で、味・呼・鳴のように味わうことや声・音を出す働きに関わります。ごんべん(言)は話・読・語など言葉の内容や伝達を表すことが多く、口の上に点と横画を持つ形です。
名・味・呼・唱を一緒に練習すると、呼び名・味わうこと・声を出すことを分けながら、口が置かれる位置と大きさを比べられます。