後
進む順序のあとを表し、歩みや道筋を示す彳との関係を捉えられます。
部首で学ぶ漢字
ぎょうにんべん(彳)が表す歩み・行動・道筋との関係を、後・待・役・復で解説。にんべんとの三画・二画の違いも確認できます。
歩くこと、道を行くこと、行動や人のあり方に関係することが多い部首です。
ぎょうにんべんは、歩くことや行動、人のあり方に関係する漢字でよく使われます。「後」「待」「役」「復」のように、文章でよく出会う言葉をまとめて確認できます。
この部首には
合計19字が含まれています。
ぎょうにんべん(彳)は左側に三画で置かれ、後・待・復のように歩みや行動の流れに関わる字で使われます。にんべん(亻)は二画で、人そのものや状態・行為を示すことが多いため、上の払いが一本多いかを確認します。
後・待・役・復をまとめると、歩みや行動から広がる意味を比べながら、彳の三画をにんべんより細かく書き分ける練習ができます。