休
人を表す亻と木を組み合わせ、人が休む状態を捉えやすい字です。
部首で学ぶ漢字
にんべん(亻)が表す人・行動・暮らしとの関係を、休・体・作・住で解説。にんにょう・ぎょうにんべんとの違いも確認できる無料漢字プリントです。
人、人の動き、くらしや人との関わりに関係することが多い部首です。
にんべんは、人や人の動き、からだ、くらし、人との関わりに関係する漢字でよく使われる部首です。「休」「体」「作」「住」のように、左側ににんべんがある漢字を中心に集めています。形と意味をあわせて見ると、漢字を覚えやすくなります。
この部首には
合計102字が含まれています。
にんべん(亻)は左側に二画で置かれ、人や人の状態・行動に関係する字で使われます。ぎょうにんべん(彳)は左側に三画あり、歩みや道筋に関わる字が中心です。にんにょう(儿)は主に下側に置かれるため、画数と位置の両方で区別します。
休・体・作・住をまとめると、人に関わる意味の広がりを比べながら、左側の亻を同じ幅で反復できます。ぎょうにんべんやにんにょうとの見分け練習にも使えます。
にんべんは亻で左側に二画、ぎょうにんべんは彳で左側に三画あります。にんにょうは儿の形で、先・兄などの下側に置かれることが多い部首です。