広
場所が広がっていることを表し、外側の广が空間の形を作ります。
部首で学ぶ漢字
広・店・庫・庭を通して、屋根のある建物や生活空間を表すまだれの働きを確認できます。
建物、屋根のある場所、くらしに関係することが多い部首です。
まだれは、屋根や壁のある建物、店や倉庫、建物に続く庭など、生活する場所に関係する漢字で使われます。上から左側へ垂れる广の形が、内側の部分を覆うように置かれます。
この部首には
合計17字が含まれています。
まだれ(广)は上から左へ垂れ、店・庫のように内側を左上から覆います。うかんむり(宀)は家・室のように上側だけに屋根を置くため、左の縦払いがあるかを見ます。
広・店・庫・庭をまとめると、建物、収納場所、屋外につながる空間を比較できます。广で内側を覆う形を続けて書き、宀との位置の違いも練習できます。