快
心地よく感じる状態を表し、忄が気持ちとの関係を示します。
部首で学ぶ漢字
快・情・性・慣を通して、気持ちから性質や習慣へ広がるりっしんべんの意味を整理できます。
気持ち、考え、心の動きや状態に関係することが多い部首です。
りっしんべんは、気持ちの変化、心の状態、人の性質や習慣に関係する漢字の左側に置かれます。もとの部首は「心」で、左側では細い忄の形になることが特徴です。
この部首には
合計76字が含まれています。
りっしんべん(忄)や、漢字の下に置かれる心の形は、どちらも「心」がもとになっています。形の位置は違っても、気持ちや考えに関係する手がかりとして見てみましょう。
快・情・性・慣を並べると、一つの忄から感情、性質、習慣へ意味が広がる様子を比べられます。左側三画の位置を安定させる練習にもなります。
どちらも心部に属します。「心」が漢字の左側に置かれると、快・情・性のように忄の形になることがあります。位置と字体を一緒に覚えると見分けやすくなります。